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朝活@武雄温泉

先日、非日常の平日を楽しませていただいた佐賀の老舗旅館の京都屋さん。

部屋の窓から見えた銅板葺の趣のある建物は
藤の花の咲き具合から見てお風呂の棟だったようです。
早朝
貸し切り状態で入ったひとりっきりの露天風呂は
鳥のさえずりと
ちょろちょろちょろと源泉の流れ落ちる音が聞こえるだけ。
ほんのわずかな非日常の贅沢を味わいました。

でもね。。。
本音を言うと
ひとりっきりのお風呂はちょっぴりさみしいね。

朝活@武雄温泉

大正ロマンがテーマの京都屋さん。
コレクションのアンティークオルゴールや蓄音機の
深くて豊かな音を朝から十分楽しませていただきました。

朝活@武雄温泉

心温まるおもてなしありがとうございました。

朝活のもう一つの目的は
大好きな武雄温泉の竜宮城のような楼門を見学することでした。
だって9時から10時の1時間しか解放されないのです。
お泊りしないと無理ですよね。

朝活@武雄温泉

この楼門
東京駅と同じ辰野金吾氏の設計で今年は100周年。
赤レンガつくりの東京駅をはじめ
福岡にも赤レンガに緑色のドーム屋根の建物が有名ですが
辰野氏の建築で釘をいっぽんも使わない和風の木造建築は珍しいとか。

この楼門の四隅には
東西南北の干支のレリーフが透かし彫りになっています。
空調のなかった時代
この透かし彫りが空気の通り道になっていたのだそうです!!

朝活@武雄温泉

この4つのレリーフに
東京駅の8角形ドームにある干支のレリーフを足すと
なんと12支の完成です。
設計者の遊び心なのでしょうかね?

東京駅の鏝絵のレリーフの美しさと
機能美を備えた透かし彫りのレリーフ。
念願叶ってどちらも見ることができてうれしい朝活でした。
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